2018年09月17日

装具 沖縄オードナンスタクティカル プレートキャリア



89式とJPC


AKとJPC

自分が住んでいる沖縄には皆様ご存知の通りアメリカ軍の基地が沢山あります、空軍、陸軍、海軍そして海兵隊。
海兵隊のプレートキャリアには色々と形があり官給品から私物まで様々ありますが、ここ沖縄にも海兵隊へ装備をおろしている会社があります。
沖縄オードナンスタクティカルがそうです、ファーストさんでもオードナンスの商品を扱っていますね。

実は装具にはそれほど興味が無かったのですが、実物を見るとしっかりと作りや細部にまで気が使われているあたり、やはり実物装備はレプリカとは違う印象をうけ、気になってしょうがなかったので自分も作っていただきました。


沖縄オードナンス様でオーダーをすると生地から選んで注文できます。
自分はODが好きなのでODを基本とし、挿し色にタンを入れてモールは前全面に、肩のバックルはコブラバックルの(大)
脇腹のカマーバントは皆や海兵隊はプラのバックルのままですが贅沢にコブラバックルの(小)を入れていただきました。
正直、控えめに言って最高です。
実物装備なのに自分の好みでオーダーメイドできる物は、あまりないのでは?

次にマガジンポーチ


M4等のマガジンであれば難なく3本入ります、なお、オーダーの際にここのカンガルーポーチをキャンセルする事もできます。


自分はAKマガジン用にタコマグを特注しました。本当、無理を聞いて作ってくれた沖縄オードナンス様には感謝です。
ノーマルのタコマグはM4マガジンのサイズです。





AK用のと比べると縦に1.5インチほど長く、横に半インチほど大きくモールも2本から3本に増えています、これだけでもう特別な印象であり、自分だけの一着!特別な存在です!





56式チェストリグ等のラフなスタイルも良いですが
JPC等のプレートキャリアでのスタイルも良いですね


沖縄オードナンス様、自分の我儘なオーダーを形にしていただきありがとうございますm(_ _)m

最後に沖縄オードナンスのタクティカルエプロンです




  


Posted by きんたak at 14:09Comments(0)

2018年08月23日

ジャハナン族長のトカレフのブルーイング



私が敬愛する蛇覇南会族長のトカレフをブルーイングいたしました。
KSCのシステム7ですので、磨けばブルーイングできますが
ビンテージな感じに仕上げるべくローバルで塗装後にブルーイングいたしました。
ローバル塗料でブルーイングすると銀が強めに残りビンテージな感じにできます。

ペーパーでひけや、バリをとり面出し後
みっちゃくろんで下塗りをした後に
ローバル塗料をシンナーで薄めてエアブラシで薄く薄く重ね塗を繰り返します


自分は1月ほど乾燥を待ちます
乾燥後はマットなグレーですが
磨くと光ます
柔らかい真鍮ブラシで軽く表面をならした後に400番のペーパーから1500番まであげながら磨きます
真鍮ブラシで軽く擦ると鈍く光り出します







次にピカールで軽く磨きピカールの粉を拭き取らずに真鍮ブラシで磨くと表面に真鍮のイオンが付着するのか知りませんが、少し金色を帯びたかんじでピカピカになります。


写真じゃ分かりづらい

全部磨いたら表面が酸化する前にブルーイングいたします。
アルミブラックを4倍ぐらいに薄めた物をコットンに染み込ませ、ゆっくりゆっくりと擦るように塗っていきます。
それはもう気が遠くなるほどに笑
塗り、乾燥、真鍮ブラシで磨くを繰り返すと表面が硬くなりブラシで磨く時の抵抗感が変わって来ます、ツルツルになります。
この時の色味は銀が強く、ブルーは弱めです
この時にダイヤモンド系のガラスカーコーティング剤などで反応を止めてあげるとビンテージ感がでます。

ブルー液の濃度を上げながら染め続けると綺麗なブルーになります。







ブルーイングは光りの加減で全く違う色味がでるので面白いです











ギターで言えばやっと禁じられた遊びが弾ける様になったぐらいの練度しかない自分がブルーイングについて語るのはおこがましいですが、これからブルーイングを始める方や、始めようとする方の参考になれば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました!m(_ _)m

  


Posted by きんたak at 20:05Comments(2)

2018年08月22日

トロピカルAK祭り



先日沖縄で行われたAK祭りに参加いたしました。
本家AK祭り様から屋号をお借りして
トロピカルAK祭りと銘打った本イベント
本っ当に楽しかった!




沖縄県内の参加者だけでも長物だけで80丁の東側の小火器が揃いました
本当に圧巻!最高です!
沖縄でもできるんだ!

また、沖縄で活躍されている写真家様達による撮影会もあり、こんな形でふだん写真を撮られる事に慣れていない我々はドキドキしながら写真を撮られました。
撮影中はパワーソースと弾を完全に抜いた状態で撮影しております












写真は自分のと許可を得られた方のみです。もっと沢山の方が来られていました。
途中に水鉄砲戦があり暑いフィールドに涼しい風が吹いたかな?笑

トロピカルAK祭り主催の蛇覇南会 族長
ジャハナさん


本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

  


Posted by きんたak at 12:57Comments(0)

2018年07月19日

マルイガスブロ89式小銃 折曲式銃床




東京マルイさんの89式ガスブロを受領いたしました
と言いましても発売から幾日か経ち
個人様からショップ様まで様々な方々がレビューしております。
詳細なレビューはその方々のブログのほうを見て頂きたく思います。

自分のブログはエアガンいじりとうたっていますので、新商品の89式もいじりました

昨日黒猫の配送屋様から受け取り



動作確認後、即バラします


ベッド周りが汚くてすいませんm(_ _)m

電動ガンの89式の引金室部を流用してガスブロの折曲式銃床の89式を作りました

完成!









作業はいたって簡単
削って、切り落として、削って、削って、削る

89式は中身はほぼユニットですので、しっかりと収まるように、部屋を作ってあげるだけで大丈夫です。

握把だけは小さなネジ2本で固定は不安でしたのでJBウェルドと瞬着で固定しました。取れたらまた考えます



複座バネ軸は、固定ピンを抜くときに使います。





1年とか少し待てば必ず絶対にマルイさんが出すであろう89式折曲式銃床をわざわざ作るという、どうしようもなく
無駄な事がしたかったというブログでした。
最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m










  


Posted by きんたak at 22:59Comments(2)

2018年06月11日

沖縄サバゲ変態代表アッキー君のスネークマッチ

アッキー君のスネークマッチをリペイントいたしました。


前回作ってから、アッキー君はちゃんとサバゲでガシガシと使ってくれており、使用感があり傷や塗装剥げが目立って来ましたのでお預かりしてリペイント!
突貫で実施しましたので作業中の写真は無いですm(_ _)m
しかも写真はアッキー君からもらうという
アッキー君ありがとうm(_ _)m












今回はリトルアーモリー用の塗料を使用しました、ガンブラックを下地にブラックパーカーをトップに吹き、クリアーは無しです
スライドサイドはいつものローバル塗装のブルーイング
染まりきれてない所が目立ちますm(_ _)m
またサバゲーでガシガシ使って傷や塗装剥げが目立ったら持って来てね(^-^)/  


Posted by きんたak at 10:03Comments(2)手作りスネークマッチ

2018年04月09日

マカロフpbぽいカスタム





はじめに、このカスタムは先に作られている方の模倣ですので、どこをどうした等の細かいやり方は省きますのでご了承下さい。

マカロフpbがどうしても欲しくて、無いなら自分で作ろうとネットでマカロフpbの画像を検索していると
なんと!
KSCのマカロフをカスタムして作られている方がいるじゃありませんか!
という事でその方の上げている画像を元に自分でも作る事にしました。

スライドをカット!



フレームにパテを盛り盛りシコシコ


スライドにも盛り盛りシコシコ


アルミパイプを切ったり、貼ったりしながらサイレンサー部分を作成


サイレンサーの取り付け部分は塩ビの水道管の雄ねじと雌ねじで代用、ガタもなくサバゲで使える(^-^)/
グリップの留め方は実銃だとマガジンキャッチボタンに見える部分がグリップ留めだけど、調べていくとマカロフpmと同じスクリュー留めのもあったので楽な方を選択(笑)

まだまだ細かい所を無視して塗装(笑)









握って離れて見ればマカロフpb!



今度時間があれば実銃通りの使用でガスブロを作りたいな。

相変わらずグダグダなブログを見て下さりありがとうございますm(_ _)m
  


Posted by きんたak at 12:55Comments(5)マカロフ

2018年03月22日

VSR 沖縄サバゲ監督 RIOちゃんカスタム



VSRの外装カスタムを友人から頼まれましたので、概ね依頼通りに作成いたしました。

しかし、この作品は仕上げも調整もまだまだ間に合わずに渡してしまった物なので少し悔いのある作品になったのが心残りです。

ある日サバゲ仲間の1人が、VSRにM4のストックとグリップを付けたいですが出来ますかね?
という一言から始まったカスタム、意外に簡単に形にはできました。



分解して、使いたいパーツを置いてイメージを膨らませます。



でも、頭も良くない自分なので見切り発射、いや、発車でとりあえずストックをカット!
もう引き返せません。





と言ってもストックやグリップをパテやネジで止めるだけですので簡単な作業です。
時間と道具さえあれば誰でも出来るんです。
そう、時間さえあれば( ; ; )

ストックとグリップが付いたんで次はスタングマガジン化ですが、ノーマルマガジンの位置だと前過ぎて好みではないのでトリガーのすぐ前、エジェクションポート下辺りに持ってくるために。
ストックとバレルの固定方法を変えました。


トリガーガードをストックに固定するだけで、ノーマルVSRの固定方法であるバレル中央のネジ部分がフリーになります。



ストック中央がフリーになったので、パテ盛り盛り、スプリングでBB弾のバイパスを作れば




M4のマガジンが良さげな位置に付けれました。

あとは、綺麗に仕上げてリオ君に渡したかったが時間の都合で色を塗って渡しました。
初めてVSRをいじりましたが、おもちゃとして抜群の性能で良くも悪くもマルイらしいと思います。
しかし、コッキングするとBB弾がシリンダー側へ流れてしまう症状が出てしまうので、そこは改善して渡したかった。








次はロシアンなVSRを作ろう(^-^)

最後までぐだぐだなブログを見ていただきありがとうございますm(_ _)m





  


Posted by きんたak at 00:03Comments(2)

2018年03月02日

マルイ M45A1



マルイのM45A1購入!
ここ沖縄では輸送に時間がかかる為に、先に購入された方のレビューを指をくわえて見ておりました。
正直形は好みでは無いですが、新型エンジンが気になっての購入です。

仲間内でハイキャパと組んだら凄いんじゃね?

と言う事でハイキャパゴールドマッチに組んでみました。



マジックのところを


カット!
これだけでスライドは組み込めます。
普通のハイキャパはレールの加工が必要です。





組みました。
新型エンジンとハイキャパのマガジンの相性は最高ですね。
ガシガシ動きます!


  


Posted by きんたak at 07:59Comments(0)

2018年01月31日

s&t製のM16ガスブロスポーツラインとWA製のM4ガスブロ





s&t製のM16ガスブロスポーツラインを購入いたしました。
初速50台の優しい奴です。





早速コピー元となったWA製のM4と並べました。
両方アウターバレル以外は強化樹脂ですが、WA製の方は灰色に近い感じですが、s&t製の方は黒くプラスチック感が強いです。
マガジン比較








WA製の方は新品でもガス漏れがありましたが、s&tのはガス漏れはありません。
WA製の方は横にして撃とうが逆さにして撃とうが生ガスは出ませんが、s&t製の方は生ガス吹きます。

マガジンもお互いのが使えます。


WA製のM4にs&t製のマガジン
リコイルが軽くなりますが、普通に使えます。


s&t製のM16にWA製のマガジン
これも、リコイルが軽くなり、一応は使えますが、すぐに作動不良になりました。








ボルトはs&t製の方は、ノズルが真鍮製で変形に強く、最初から負圧式です。
WA製のをマグナ式から負圧式に変える人が多かったのでs&tは負圧式にしたのでしょうか?








全体の造りはWA製と大差ないです。
もちろん、ニコイチも出来ます。



WAが量産品で長物のガスブロを出してくれたからこそ、現在では各社が長物のガスブロを販売し、ガスブロ愛好家達が楽しめているのだと自分は思っております。
マルイのガスブロのM4は優秀ですが、自分は1年で飽きてしまい友人にゆずりましたが、WA製の方は手放す事が出来ずにずっと持ち続けております。

リアルで豪華なガスブロも魅力的ですが、2万円代のやっすいガスブロも意外に良くできており、面白いなと思いました。
この流れでAKのガスブロスポーツラインも出してくれないかと思うのは贅沢でしょうか?
well?なにそれ、美味しいの?


  


Posted by きんたak at 13:05Comments(0)s&t

2018年01月16日

マカロフPB風カスタム




前回修理が終わったマカロフを…



えいや!とぶった切りました。





他所様のブログを見て自分も作りたくなったので頑張って作ります。


リアルな作動方法を目指すにはフレームのピンクに塗った所を削る必要がありますが、ただでさえ弱いマカロフのフレームが持ちそうに無いのであきらめます…


なので他の方がやっているように、ダミーのサイレンサーにスリットを入れて、ノーマルのスライドスプリングで動かせるようにしました、自分の場合は強度重視で二本スリットです。


破壊と補強を繰り返しながら何とかここまで作りました…
リアルではないけど、雰囲気が出れば良いかな(笑)
  


Posted by きんたak at 14:57Comments(1)マカロフ